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東京都でムクドリが空き家に出たときの相談先と手続き

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東京都でムクドリが空き家に出たときに、東京都内で相談できる窓口と手続き、公的機関が公表している地域の状況を出典付きでまとめたページです。見分け方や作業の手順は全国共通のため、統合ガイドに分けています。

更新日 2026.10.11広告を含む記事

東京都の相談窓口(ムクドリ)

鳥獣の捕獲許可の申請先は、23区内が東京都環境局 自然環境部計画課 鳥獣保護管理担当(03-5388-3505・平日)、多摩地区が多摩環境事務所 自然環境課 鳥獣保護管理担当(042-521-2948・平日)、島しょ部が各支庁産業課です。[1]

窓口扱う内容連絡先出典
東京都環境局(23区)鳥獣の捕獲許可(卵の採取を含む)自然環境部計画課 鳥獣保護管理担当 03-5388-3505(平日)[1]
東京都 多摩環境事務所多摩地区の捕獲許可自然環境課 鳥獣保護管理担当 042-521-2948(平日)[1]
東京都環境局「野生鳥獣による被害にお困りの方へ」都の許可を受けた事業者のうち掲載承諾分の一覧一覧はページから確認(令和8年2月20日現在)[2]

電話番号・担当名は2026-10-11に各公式ページで確認したものです。組織改正で変わることがあるため、かける前に出典ページで最新の表記を確認してください。

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民間の業者にムクドリの調査・対策を相談する場合

自治体の窓口は許可や制度の案内が中心で、侵入口の封鎖や清掃は自分で業者に依頼することになる場合があります。業者に頼むときは、2社以上に同じ写真とメモを見せて見積もりを比べてください。

害獣BUZZ

害獣の調査・駆除の相談先です。対応できる動物・地域・料金は公式ページで確認してください。

害獣BUZZの公式ページを見る
害獣駆除110番

全国受付・電話24時間365日、現地調査・見積り無料(地域・状況により費用がかかる場合あり)。

害獣駆除110番の公式ページを見る

リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金や保証の条件は各社の公式ページと見積書で確認してください。

東京都で公表されているムクドリの状況

  • 都は、有害鳥獣捕獲の対象となる鳥獣の例として、ハシボソガラス・ハシブトガラス・ドバトなどと並んでムクドリを挙げています。[2]

東京都で手続きする前に確認したいこと

  • 卵の採取は「捕獲」に含まれるため、許可なく行うことはできないと都は案内しています。[1]
  • 都の回答例(ドバトの巣についての相談)では、巣に卵またはヒナがいる場合は許可を持つ駆除業者に依頼し、巣のみであれば撤去してよいと案内されています。ムクドリの場合も、卵・ヒナの有無を先に確認してから窓口に相談してください。[3]

ムクドリと法律の関係(全国共通)

  • ムクドリは鳥獣保護管理法の対象で、狩猟鳥獣の一つです。卵の採取や損傷も「捕獲等」に含まれるため、許可なくできません。[1]
  • 卵やヒナのいる巣は撤去できず、巣立ちを待つのが原則です。空の巣は許可なく撤去できると案内している自治体があります(京都市のQ&A)。[4]

空き家でムクドリに気づいたときの要点

  • 空き家は所有者・管理者が対策の主体です。相続などで所有者が離れて住んでいる場合も、まず所有者が窓口に相談するのが基本になります。
  • 近隣の方が気づいた場合は、自分で敷地に入らず、所有者や市区町村の空き家・環境担当へ連絡してください。

痕跡の見分け方、侵入口の探し方、清掃や見積もりの比べ方は、全国共通の内容として「ムクドリが空き家に出た?足音・フンの見分け方を全国版で整理」で詳しく解説しています。

東京都のムクドリ:ほかの場所のページ

出典(確認日:2026-10-11)

  1. 東京都環境局「野生鳥獣の捕獲について」
  2. 東京都環境局「野生鳥獣による被害にお困りの方へ」
  3. 東京都環境局「都民の声窓口に寄せられた都民の声(令和8年4月分)」
  4. 京都市野生鳥獣被害対策会議「野生鳥獣・虫等に関する相談Q&A集(改訂版)」令和6年3月(PDF)