千葉県の相談窓口(ヘビ)
千葉県自然保護課(狩猟・保護班 043-223-2972)が鳥獣の捕獲許可の窓口です。千葉市は、捕獲には事前に千葉県知事の許可が必要で、県自然保護課に相談するか専門業者に依頼するよう案内しています。[2]
| 窓口 | 扱う内容 | 連絡先 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 柏市 環境部 環境政策課(例) | 野生の生きものの相談(ヘビは民間業者を案内) | 04-7167-1695 | [1] |
| 千葉市 環境保全課 | 民有地・施設での野生動物の生活被害の相談 | 043-245-5195 | [2] |
電話番号・担当名は2026-10-11に各公式ページで確認したものです。組織改正で変わることがあるため、かける前に出典ページで最新の表記を確認してください。
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民間の業者にヘビの調査・対策を相談する場合
自治体の窓口は許可や制度の案内が中心で、侵入口の封鎖や清掃は自分で業者に依頼することになる場合があります。業者に頼むときは、2社以上に同じ写真とメモを見せて見積もりを比べてください。
リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金や保証の条件は各社の公式ページと見積書で確認してください。
千葉県で公表されているヘビの状況
- 柏市は、特定外来生物を除き野生の生きものの捕獲・駆除は市では行っておらず、ヘビは民間の駆除業者に相談するよう案内しています。駆除業者の紹介も行っていません。[1]
千葉県で手続きする前に確認したいこと
- 柏市は、ヘビはいたずらに刺激しなければ攻撃してこず、多くは時間がたつと移動するとし、家や庭に出た場合は近づかずにホースで水をかけるか忌避剤を使う方法を挙げています。[1]
ヘビと法律の関係(全国共通)
- 鳥獣保護管理法の「鳥獣」は鳥類と哺乳類で、爬虫類のヘビは含まれません。そのため同法の捕獲許可の手続きは関係しません。市としての駆除は行わず民間業者を案内している自治体もあります(柏市の例)。[3][1]
- ヘビは時間がたつと移動することが多く、刺激せず待つことを勧める自治体があります(柏市の案内)。[1]
屋根でヘビに気づいたときの要点
- 屋根の上の確認は転落の危険があるため、地上や窓から双眼鏡・スマートフォンのズームで見る範囲にとどめてください。
- 雨どい・軒先・瓦のずれなど、屋根から屋根裏への入口になりやすい部分を写真に残しておくと相談がスムーズです。
痕跡の見分け方、侵入口の探し方、清掃や見積もりの比べ方は、全国共通の内容として「ヘビが屋根に出た?足音・フンの見分け方を全国版で整理」で詳しく解説しています。