さいたま市でハクビシン・アライグマ・ハチの巣に困ったら:まず区役所のくらし応援室へ

公開・内容確認:2026年11月4日

結論(さいたま市の公式ページを2026年11月4日に確認) - ハクビシン・アライグマの捕獲などの相談は、住んでいる区の区役所「くらし応援室」です(10区それぞれに直通番号)。 - ハクビシンは目撃や「怖い」などの理由だけでは捕獲できません。実害があれば、市が現地を確認して防除の助言や捕獲などを行います。 - 命に危険がありそうなハチの巣は市が撤去します。その場合は立会いが必要で、飛んでいるだけのハチは対象外です。

さいたま市の窓口(区役所くらし応援室・直通)

区 電話 区 電話
西区 048-620-2626 桜区 048-856-6136
北区 048-669-6026 浦和区 048-829-6052
大宮区 048-646-3027 南区 048-844-7136
見沼区 048-681-6026 緑区 048-712-1137
中央区 048-840-6026 岩槻区 048-790-0128

さいたま市の扱い(公式データ)

項目 内容
外来哺乳類のページの担当 環境局 環境共生部 環境対策課 生物多様性保全係 048-829-1329(FAX 048-829-1991、問い合わせフォームあり)
受付時間 8:30〜17:15(土日祝・休日・年末年始を除く)
アライグマ 特定外来生物。捕獲などの相談は区のくらし応援室
ハクビシン 鳥獣保護管理法の対象。目撃や感情的な理由だけでは捕獲できない。実害があれば現地確認のうえ、被害に応じて防除の助言や捕獲など
ハチの巣 市民の生命に危険を及ぼすおそれのある巣を市が撤去。区のくらし応援室に巣の場所・状態を伝える
ハチの巣の撤去の条件 市が駆除する場合は立会いが必要。飛んでいるだけのハチは対象外
ハチの巣のページの担当 保健衛生局 保健部 生活衛生課 048-829-1299(FAX 048-829-1967)
捕獲器の貸出・補助金・費用 公式ページに記載なし

さいたま市ならではの注意点は?

埼玉県・近くの窓口

相談先の確認

よくある質問

Q. さいたま市でハクビシンを見かけたら捕まえてもらえますか? A. 目撃だけでは捕獲できません。実害がある場合に、市が現地を確認して助言や捕獲などを行います。

Q. さいたま市はハチの巣を無料で取ってくれますか? A. 命に危険がありそうな巣は市が撤去します(立会いが必要)。費用については公式ページに記載がないため、区のくらし応援室で確認してください。

出典(確認日:2026-11-04)

害獣駆除110番の公式対応エリアに北海道・埼玉・神奈川の表示を確認(2026年11月4日)。現場・加盟店等で対応や調査費用が異なるため、依頼前に費用・捕獲許可の手配・作業範囲を確認してください。

シロク
シロクのひとこと

痕跡だけで決めず、安全に確認しよう。